ゆらふわくらげ

ゆらゆらふわふわな日記

運命・必然?100回目の夏の甲子園|松井秀喜さんの始球式・校歌

第100回 夏の甲子園が話題になっていますね。

『レジェンド始球式』見ましたか?

国民栄誉賞、日本でもメジャーでも大活躍した『ゴジラ』こと松井秀喜さんが始球式をしました。

 

第74回の5連続敬遠、それ以来の野球選手権、甲子園です。

  

画面で見る松井秀喜さんは大きかったですね。

高校生が小さく見えました。

 

それでいて頭を下げる姿からは謙虚さ、人間性を感じました。

 

圧倒的なオーラ。かつてのヒーローは今でもカッコ良かったです。

 

 球はワンバウンドでした。その時の表情も良かったです。

 

魔物がいたって(*´▽`*)


どんな大物でも緊張するところが人間味あふれていて また好きです。

 

投げた球は後輩の星稜高校の捕手のミットに。

 

嬉しかったでしょうね。夢みたいだよね。

 

結果は藤蔭4-9星稜。

 

松井秀喜さんは一緒に校歌を唄いました。

 

ドラマみたいですね。

 

このドラマにはいくつかの偶然が重なっています。

  

始球式で松井秀喜さんが投げることは先に決まっていた。

 

その後に組み合わせのくじ引きで開幕戦を引き当てた。

 

藤蔭高校の現監督は松井秀喜さんが出場した甲子園で選手宣誓をした選手だった。

 

松井秀喜さんの星稜時代の監督で現名誉監督の山下智茂さんが解説。

 

そして、星稜高校の林和成監督は1つ後輩で一緒に戦った仲間。

 

そんな中で行われた第100回夏の甲子園の1回戦でした。

 

松井秀喜さんは藤蔭高校についても試合後にコメントしていました。

そのあたりも素晴らしいですね。

 

 素敵なドラマを見せてもらいました。

 

これは神様が引き寄せてくれたのかな?

 

私はそういう巡り合わせだったんだと思います。

 

必然。こうなるべきしてなった。

 

 人生にはそういうことってないですか?

 

タラレバで考えることが多いけど、それも含めてその結果に繋がっている。

 

 自分が引き寄せている。

 

 私のような凡人でさえ、自分の40年以上の人生でそんな場面に出会います。

 

何一つ無駄なことってないんですよね。

 

人との出会いも経験も。

 

 第100回、ここまでにどれほどの高校球児達のドラマがあったんでしょう。

 

そんな風に思いをはせながら画面を見ていました。

 

この暑さが心配ですが、これからの彼らのドラマを楽しみにしています。

  

【おまけ】

私の思い出は 芝草宇宙投手です。
一生懸命応援してました。