ゆらふわくらげ

ゆらゆらふわふわな日記

輝く星の眩しさに魅了された夏|高校野球閉幕

高校野球が終わりましたね。
熱中症が心配される中、熱い戦いが毎日繰り広げられました。

 レジェンド始球式から始まり、今回もたくさんのドラマがありました。

 kurage28.hatenablog.com

やっぱり、印象に残ったのは金足農 吉田輝星 投手です。

テレビの前で快進撃をずっと応援していました。

劇的な勝ち方に、最後まで諦めない姿を見ました。



心配になるほど、たくさんの球を投げましたね。

秋田県勢として103年ぶりに決勝に進出。


公立高校なんですよね。


雪が降るシーズンは練習も十分できなかったでしょう。

秋田大会の初戦から11試合で1517球

甲子園6試合で881球。

歴代6位の大会通算62奪三振

暑い中、力投を続けました。


「もう、投げられない」という限界まで投げました。

心配です。身体は大丈夫かな。


流した涙、そして大阪桐蔭の選手と抱き合う姿には感動しました。

主将の佐々木大夢選手はバセドー病を克服して出場。


たくさんの感動をありがとう。

輝く星、これからの活躍を楽しみにしています。



壮大で素敵な選手の名前にも目が行きました。

天空、朝陽、輝星、大夢。

宇宙って名前を思い出しました。
 

大阪桐蔭高校、本当に強かったですね。

全国から集めたエリート集団と地元出身の高校。

対比され、少し可哀想な気がしました。

私もですが、金足農を応援してしまいました。

しかし、そんなプレッシャーの中で連覇した強さは素晴らしいです。

史上初 2度目の春夏連覇おめでとうござさいます。


若者たちが一生懸命に汗を流し、また涙を流す姿には感動します。

高校野球が終わると、夏の終わりを感じますね。

ここ数年は あまり高校野球を見なかった おばちゃんが

輝く星の眩しさに魅了された夏となりました。