ゆらふわくらげ

ゆらゆらふわふわな日記

「真面目」と言う言葉を考えてみた

「真面目だね。」

こう言われたら嬉しいですか?

自分が学生の頃、よく言われました。

勉強を頑張っている子でした。

母が厳しかったから。


周りから「真面目だよね」と言われても

ちっとも嬉しくなかったよ。


皮肉や嫌味に聞こえたから。

堅苦しい、融通がきかない。つまらない。浮いている。

そんな意味が含まれてると思った。


真面目って素晴らしいことだよね。

真摯に向き合うこと。真剣にやること。


真面目にできる何かがある。

真面目にできる時間。

それって大切。無駄にはならない。

もっと、周りは評価すべきじゃないかな。


要領がいい人。世渡りがうまい人。

そんなしたたかな人より、真面目にコツコツとやっている人が好きです。

なんで、こんな記事を書いたかと言うと、この2つの記事を最近読んだから。

headlines.yahoo.co.jp

www.zakzak.co.jp
若者がそれぞれの業界で一生懸命頑張っている。

この書き方、タイトル・・・。

 


「真面目」って、嫌々で忍耐のようにやっていると悪い言葉となる。

そうなると周りは窮屈に感じるんでしょう。

周りから浮いたような存在となる。


本人が目標に向かってやっているのなら、それを周りがとやかく言うことではない。

正しいことをしています。

ただ、応援するだけでしょう。


真面目が成功しないのではなくて、真面目なだけでは成功しないってことじゃないかと思う。

成功の意味も人によって違う。


真面目と言う言葉の英語を調べた。

serious 深刻な。これだとネガティブだよね。

earnest ひたむきな。これだとポジティブだよね。

他にもいくつもあった。


言葉にはいろんな側面がある。

と「真面目」に書いてみたよ。


「真面目」って言葉にどんな印象がありますか?

おしまい。