ゆらふわくらげ

ゆらゆらふわふわな日記

ブロガー目線で炎上について考えた|話題になることで周知される良さと怖さ

ブログから、SNSから始まる炎上。

今、多いですよね。自然と耳に入ってきます。

もちろん、その内容によるんですが。

大きな問題となり、賛否両論の意見が出ます。

同じ立場の人の共感。また、逆の立場の人も当然います。

問題提起のきっかけとなります。


こんなことがあった。ちょっと、もやっとした。聞いてー。

そんな感覚の発信でも、そこから人を巻き込んでいきます。

今は、それが早い。


私のような一般人は別として、著名人が書いたら その影響力は半端ない。

メディアからメディアへどんどん拡散されていきます。

あっという間にテレビで話題になっていますね。

コメンテーターの言葉の影響力も大きい。

 

一般の人から著名人まで、すべての意見が反映される世の中です。

怖いです。大勢の意見ってすごい力だからね。


伝言ゲームってやったことありますよね?

噂話もそう。人から人って、なかなか正しく伝わらないんです。

受け手のニュアンスでどんどん変わっていきます。

 

次の人が好意を持って書くか、悪意を持って書くか。

遠まわしだろうが、文章、言葉遣いで伝わります。

切り抜きだと 前後がないから わからない。

同じ記事でも  まとめ方で変わってくる。

書き手の感情がどうしても入ってくるよね。

 

だから、問題になった元の文章を全文読んでみます。

何が言いたかったのかなぁと。

読んでみて、私が最初に感じたことは。

そうなんだ。知らなかった。


自分が関係ない立場だと気づくことがないこと。

例を挙げると 児童館の人数制限。保育園落ちた日本死ね。

私は同じ母親でも、その大変さを知らなかったんですね。

書き方の良し悪しは別として、それを知ることができました。

ブログって知らないことを教えてくれる。

でも、さらに追加でどんどんとメディアからの情報が入ってくる。


その解決策。実際にそれで困っている人もいるってことですよね。

それだけだといいことってなる。


ひとりの意見から、大勢の意見が世の中に伝わる。

他のお母さん、これからお母さんになる人にも参考になる。

そこをポイントで伝わっていけば。

 

もともと共感。そこへ非難。だんだんと非難が大きくなってくる。

そこに冷静な人も出てくる。これぞ正論っいう意見。

それに納得する人と、さらにそこを叩く人。

論点が変わっていきます。


まぁ、炎上商法というやり方もあって、話題性を狙う人もいるでしょう。

書き方で煽ることもある。

今回も被害者となっているような高等テクと。

そういう捉え方もあります。

誰かが言い出したら、ほんとだ、そうだって思う人も出てくる。

もともとは そこまで思っていなかった人も。

 

私は炎上をこんな風に見ています(*^-^*)

他人事ではないですね。自分もこうやって書いてる。

時には炎上っぽくなり、思わぬ反響に慌てます。


そして、反省し、落ち込みます。

反響から知るんですよね。

メンタル弱い。好き放題書く方だけど 弱い(^▽^;)

思ったことを自由に書ける世の中です。

いいことだよね。自分の気持ちを多くの人に伝えることができる。

楽しいよね。けど、文章を書くって難しい。


得た知識を、どこまで、どんな風に、どんな感情を添えて書くか。

正しく伝えているのか。

それによって、伝わり方が変わってくる。反響が違う。

記事が独り歩きしちゃうこともある。


かと言って、当たり障りのない、つまらない文章は読まれないしね(^▽^;)

SEO考えたら、キーワードも表現も狙って書くことになる。

ペルソナも考えて書くことになる。

訴えかける。あえて興味を惹かせる。


言葉の選び方、文章力。良い記事、良いコンテンツ…。

伝え方、伝わり方。うーん、難しいね。

おしまい。