ゆらふわくらげ

ゆらゆらふわふわな日記

『平成最後の〇〇』の意味

さっき、夫に『平成31年ってないんだよね?』と聞かれた。

ん? あるでしょう。何を言ってるの?

新元号元年は5月1日からですよね。

娘の社会の時事問題にも出ましたよ。


夫『じゃあ、なんで平成最後ってばかり騒いでるの?最後じゃないじゃん。』

いや、そういう意味ではないような。

平成31年だろうが、そこで平成が終わるんだから平成最後でしょ。

平成として最後の夏、最後のクリスマス、そういう意味じゃないの?

平成最後の春はまだです。これからですね。


納得できていない夫。

あれ? 私の使い方も間違ってる?

聞きなれた言葉だけど、今更ながら調べてみた。

dic.nicovideo.jp

平成最後の○○とは、平成30年5月から平成31年4月にかけて起きるイベントの総称である。

おぉ、イベントの総称なんですね。

少し違和感があったのは、だからなのかと納得。


平成の30年を振り返るのは懐かしいです。

でも、こう繰り返されると なんだかあおられているような感覚があった。


『最後』って言葉は重みがあるから。

最後なんだから、特別なんだから、あれしなきゃ、これしなきゃと。

そう感じていたのは自分だけでしょうか?

 

この説明でようやく納得した夫であった。

さてと『平成最後の大掃除』をしなきゃ!

『平成最後』ってつけると、平成30年分の掃除!って、壮大な感じがするでしょ(*^-^*)

『今年の汚れは今年のうちに』から大ごとになった感じ。

これが言葉のマジックじゃないかな。

 

平成の意味。

平和になる。平和を達成する。

もともと、重みのある言葉です。


おしまい。