ゆらふわくらげ

ゆらゆらふわふわな日記

二世帯住宅は仲良くインフルエンザになりやすい

新年 あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 お正月、元気に過ごしていますでしょうか?

本当は実家に帰省予定だったんですが、実家でインフルエンザが猛威を振るっています。


最初は姪っ子から始まりました。

幼稚園で感染したと思われます。

流行っていたんだって。

でも、クリスマスまで元気でした。

小さい子はギリギリまで元気だよね。


クリスマス後に発症して、姪、甥、義姉と感染。

まずは子世帯ですね。

終息した頃に実母感染。

そして、最後に実父感染。

昨日、救急外来で確定です。

 

我が家もそうですが、実家も二世帯住宅です。

水回り、玄関も別だけど、一つ屋根の下です。

 

昨年、我が家は私からインフルエンザになりました。

元旦に発症。そして、見事に全員かかりました。

それも時間差で長い。

距離を置こうとしつつ、看病するから。

治った頃に次々と。

 

なるべく、親世帯と子世帯は関わらないようにします。

買い物や最低限の助け合えるところだけ。


どうしても、子供が橋渡しするんですよね。

同居を繋ぐ役目は子供ですから。


やっぱり、同じ建物、1つ屋根の下に暮らしているんですよね。

1階と2階でいくら分けても、空気は一緒です。

同じ空間で暮らしているんだと改めて実感します。


あからさまに移るから近寄ってこないでよ!

って言えないしね。

同居の気遣いが中途半端なストレスとなります。


姑が去年言っていたなぁ。

『私は大丈夫。絶対にかからないから。』

その自信はどっから来るの?

マスクもしないんですよね。

『インフルエンザはウィルスじゃないの。』

『寒くしているから移るの。』

子供がかかるたびに言われたよ。

私が寒くさせたからインフルエンザにかかったんだと。

確かに、かからない子はかからないんだけど。

そんなこと言われても。


隔離した夫の看病を必死にしていた。

そして発症。

移っとるやないか。

最後に娘が罹りましたよ。


まぁ、もともとは私が感染源だったから何も言えないんだけどね。


高齢者と小さな子が同居する二世帯住宅ってインフルエンザになりやすい。

こういう時だけ仲良くね。

みんな早く良くなりますように。

おしまい。