ゆらふわくらげ

ゆらゆらふわふわな日記

マツコの知らない世界『読み聞かせ絵本の世界』で紹介された絵本

1月22日(火)「マツコの知らない世界」は絵本特集でした。

観ましたか?

1500冊の絵本を自宅に持つ内田早苗さんがとっておきの絵本を紹介していました。

内田早苗さんは絵本講師。

ご自宅で絵本cafe『きいろいおうち』を経営しています。

kiiroiouchi123.wixsite.com

ご長男が中学生。娘と同じです。

ということは同じ時期に絵本の読み聞かせを始めたんですね。

知っている本がいくつも出てきました。

子供だけじゃなく、大人になっても絵本って特別な存在なんですよね。

イラストを見ていると癒されます。幸せな気持ちになります。

絵本って面白い。想像します。奥が深い。


子供に読み聞かせていた頃を懐かしく思い出しました。

ひよこが出てくる絵本が好きでした。

初めて話した言葉は『ぴっぴ』(*^-^*)


娘に 一番記憶に残っている絵本って何?って聞いたら

これだって。有名な絵本ですよね。

いい本です。でも、意外でした。

もっと好きな本がいっぱいあったのにな。


『なんで?』って聞いたら

『めっちゃ、怖かったんだよ。ぬいぐるみ みたいなクマ!ずっと脳内に残ってる』って。

『・・・・・』

期待したのは、そういうコメントじゃなかったんだけど・・・。

自分でもビリビリになるまでめくってたよ。

怖がっていたことを初めて知った( ̄▽ ̄;)


『ばぁー』って何度も読み聞かせたよ。

私が驚かせすぎたかなぁ。

確かに、絵本って選び方次第でトラウマになりそうな気もする。


そういえば、娘が異常に怖がっていたサルの絵本があったんですよ。

ある時、開こうとしたらセロテープで止めてあってびっくりしたよ。

『どうしても怖いの。中から出てきそうで眠れないの』って。

かわいいサルの本だったんだけどね。

それから、本は自分で選ばせるようにしました。


では、気を取り直して、番組で登場した本を紹介しますね(*^-^*)

思い出の本はありますか?

 

子どもに読んであげたくなる絵本や声に出して楽しめる絵本

『しろくまちゃんのほっとけーき』わかやまけん

 

『ごぶごぶ ごぼごぼ』駒形克己

 
『くだもの』平山和子

 

『これはのみのぴこ』谷川俊太郎(作) 和田誠(絵)

 

『おいしいおと』三宮麻由子(作)ふくしまあきえ(絵)




『オニのサラリーマン』富安陽子(作)大島妙子(絵)

これ、読んでみたいと思いました(*^-^*)

知らなかった絵本。もう、このイラストがツボです。

 

『パンツのはきかた』岸田今日子(作)佐野洋子(絵)

 
『あなたがとってもかわいい』宮西達也

 

内田さんが言っていましたね。

親は絵本に学びや道徳の効果を求めたがるが
効果を期待しての絵本選びは間違ってる。

うん。そうだね。ついつい、求めてしまうね。

ただ、純粋に楽しむことが大事だね。

おしまい。