ゆらふわくらげ

ゆらゆらふわふわな日記

22歳まで彼氏がいなかった私のクリスマスイブの毎年の過ごし方

ここで告白することでもないんだけどさ。

22歳まで彼氏いなかったんですよ(;・∀・)

18歳の頃から、毎年 ある友達と恒例のクリスマスイブを過ごしていました。


さて、何をしていたでしょう?

一晩で無心であるものを作り上げるんです。

好きな物を食べながらね。


ジグソーパズルです。

私、ジグソーパズルを作るのが好きなんです。

1000ピースなら、あっという間です。

当時やったジグソーパズルがいっぱいあります。

作るのが楽しいから、飾らないんです。

崩しては またやります。

だから、トトロぐらいしか飾ってありません。


簡単なのだとすぐ終っちゃうから、あえて難しい絵柄を選びます。

同じような色の景色だとかね。

おススメは空。青い空と雲だけ。



海もいいですね。こういう反射しているのって難易度が高いですよ。

これは3000ピース(/・ω・)/


形から予想していきます。仕分けするの。

ね、無心になれるでしょ。

 

同じ友達とやっていたんだけど、その子に彼氏ができた年は ぼっちだよ。

くりぼっち~(*´▽`*)

それでも意地で一晩で作り上げましたわ。

ドヤッ‼ (๑• ̀д•́ )✧


あの頃ね、たくさんのピースを見て思った。

いつかスポットとはまる自分にピッタリな人が現れる。

形が違うのは個性。どれ1つ同じではない。

尖った部分、凹んだ部分、みーんな受けとめてくれる人がきっと現れる。

今は自分の周りにピースがないだけ。

そう言い聞かせたのでした。


そんなクリスマスイブでしたね。


全然、寂しくなかったですよ。

負け惜しみじゃないからねっ

ぼっちにおススメですよ。

おしまい。